ではく☆かふぇ

作家・クリエーターと仲間づくりの為の交流スペースです。
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質・感・空・間 イガデハク = 伊賀でデザイン博
2018年の開催日!
11月30日・12月1・2日(金土日)に開催
です。

このサイトでは、イガデハク=伊賀でデザイン博の管理人の
”しもやん”のいろいろな思いや作業風景を皆さんと共有できればとおもっております。


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「信用する」と「信頼する」

私のポケット辞典にはこのように書かれています。
「信ずる」疑わない、まことに思う事。
「信用」信じて用いる事。 「信頼」信用して頼る事。

常日頃、お世話になっている先生にこう言われました。
「これからは、信用ではなくて信頼で取引きする時代だよ・・・」
聞いた瞬間、意味は分かりませんでした。良く考えてみて、 その言葉の重い意味が分かってきました。

人は、物を頼む際は、その人を「信用」し、話してくれます。 その話に着実に答えて積み重ねることが「信頼」なのだと。。。

「トーク」に心得のある方なら、一時的に「信用」させる 事が出来るのかもしれません。 しかし、「信頼」させることは出来るでしょうか? 人とのつながりを地道に続けることの大切さ・・・ これを学んだ気がします。
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デジタルまちづくり考

「”デジタルまちづくり”のプロジェクトに参加しています。」 と話していた頃があります。
そのプロジェクトからは離れてしまいました。

「”人々”のための活動」であるべきユニットが「組織維持のための運営」に見受けられるのは大変残念なことです。核となる活動がばやけてしまい、成果が欲しくて、PR・イベント型の活動に走る、それが更に「人」を離れさせていく。。。

私も会員にもなっているNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」は活動を初めて28年だそうですが、最近ようやくNPO法人格を取得したそうです。私自身はバングラディシュの手工芸品を作品の素材として使ったりするカタチでのお手伝いしかできていませんが、これからも応援していきたいです。NPOの専門家の話によれば、地道な活動の末、法人化させるNPOはやはりひと味違うそうです。

国の「IT政策」もタイトル丸投げ式で、こんな方法しかないのかなぁって感じですし、地域・市民活動もにおいても、上記に述べたように不安を感じます。。。しばらくは、住民が望む姿での「”デジタルまちづくり”」は実現しないでしょう。器はカタチを変えて存在し続けるでしょうけど。。。
その”存在”の一翼=新しいデジタルな会等で活動を行なってみましたが「もう、以前のような気持ちに戻らない=旬を逃した」みたいです。

もう「自分の出来る範囲だけでも情報発信する」方針に切替えるしかないのであろうか。。。それとも再び熱気が集う日がやって来るのであろうか、そうであれば是非参加したいのだが。(それには過去の不具合の清算が不可欠ですが)

一時は、孤独な運営になりそうでしたが、地道な活動・ページ作りに賛同してくれる人もでてきて下さり、いろいろメディアにも取り上げて頂きました。皆さんの期待を裏切らないように、頑張らねば、と心を引き締めているところです。

まだまだ・・・私たちの「デジタルまちづくり」は始ったばかりです。
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市民活動と信頼関係

以前にも、信頼は信用の積み重ねである・・・
と話してきました。

前日、ある市民活動仲間の集まりで
「福祉系などのボランティア」と「NPOなどの市民活動」との違いについてなにが違うと思われているのか?みたいな話になりました。
そのなかで
「じゃ私(ボラ)はここにいてはいけないのか?」
「NPOだけがすごいかのような話題はいかがなものか」
「NPO・市民活動間の信頼関係もままならないのに、ほかのボランティアや市民に信用してもらえるのか?」
などなどの意見が出ていました。

残念ながら、僕も含めて
NPO・市民活動で関係者間による、モラルのない言動で、「ハートに傷を負わされた」事例が数多く見られます。
イベントや活動に参画した市民からも、似たようなメッセージを頂いたことがあります。

企業取引なら、クレームやペナルティの対象とでもされるのでしょうが、言動そのものが善意での「行為やノウハウの提供」であるが
ゆえに、その取り扱いがあいまいになるのかもしれません。

具体的には、
・一時前の約束・合意事項が維持されない
・人の名前を「知ってる」として利用する
・人の意見を聞かない
・お金を払わなかったり、お金だけ集めたり
・他人の案件を、取込む(パクリとも言う)
・表紙だけのHPに助成申請しようとする
・会話を聞いていると数言目に「人集め・金集めの話題」
・小規模で活動してる、グループを取込み・利用する
・ミュージシャン・作家も利用する=手駒にする

「協働」の名の下に
ニーズのない案件に実績をつけようとしてはいないか?
「ミッション」の言葉の下に
友達を利用したりしていないか?合意内容を反故にしたりしていないか?

「ちまちま」した言動の積み重ねは大切だと思います。それが、「信用」というものであり、「合意」であると・・・それが「信頼」につながっていくんだと思います。

一部では「信用させる」ことを「繰り返す」ことしかできていないように感じます。
一番の受益者になるべく「市民の方々」から信用され信頼されるにはどうすれば?そのための表現・活動はどうすれば?
もっと考えていく必要があると思いますね。

僕自身、年に1〜2人ずつ、友達をなくしています。
どれだけ気を使っていても、フォローできないこともあります・・・。
今一度、自分の足元から問い直したいと思っています。
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信頼の構築は難しい

昔、仕事をいっしょにした仲間に
出展を打診しておりますが。
「遠方だから大変」と断られてしまいました。

多分、理由は、遠方だからではなく、
過去の付き合いの中で、
「信頼関係に疑問を抱かれてる」だと思われます。
作家さんとの付き合いは、
*自尊心の高い方が多くいらっしゃる。
*グレードを気にされる方がおられる。
*「売り」中心のショウを嫌う方がおられる。
*宣伝のされ方に気を使われる。。。
・・・で、いろいろ気を使いながら、話を進めるのですが。

遠く離れた作家との場合、連絡手段にメールが
欠かせないのですが、これが逆に信頼関係を
損ねる要因にもなります。

「任せる」

この言葉には要注意です。
ビジネス・会社社会においてはこの言葉には。
「全権委任」の意味があり、日の結果に異を唱えない
のがマナーとされていますが。。。
「任せる」と言って頂いた案件に応えていたつもりが。
後になり「こんなの困る」みたいな展開になりがちです。顔を見ながらではまず起こらない展開でした。
「任せる」と言われても、一言一句書面にしておくのは大切なのでしょうね。
交渉の難しさです。。。とともに、
自分自身の詰めの甘さに反省をしております。

残念です。
優先順位を落とされてしまったというところです。

人の和のショウ=イベントは「私への信頼の輪」でもあるんですね。
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