ではく☆かふぇ

作家・クリエーターと仲間づくりの為の交流スペースです。
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質・感・空・間 イガデハク = 伊賀でデザイン博
2018年の開催日!
11月30日・12月1・2日(金土日)に開催
です。

このサイトでは、イガデハク=伊賀でデザイン博の管理人の
”しもやん”のいろいろな思いや作業風景を皆さんと共有できればとおもっております。


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災害でどこに目を向けるのか?

テレビやネットによる情報伝達の難しさを考えていました。

地震に台風・・・本当に今年は大変な年になってしまいました。
私どもの三重県でも、話題に漏れずフルコースで災害に遭ってしまいました。

各地でボランティアによる復旧活動も紹介されていまして、
兵庫県の提案では国や自治体で「ボランティア基金」を作り、
現地までの足代や保険代に充てることが出来ないか?という話だそうで、いままでなかったことが不思議なくらい。
こういう「下支え」が出来てくれば、より効率的な応援も出来ようかと思います。


さて・・・。
連日テレビでは、新潟の様子が映し出されていますが
ニュースでは、子供救出の瞬間が視聴率33%であったとか。
地震関連の視聴率はどこが一番だとか・・・。
見ていて気づいたのは、カメラアングルや編集に「そういう意識」を感じる事です。

現実、現場では「重く」「寒く」「つらく」あるはずなのですが。
迫力のある映像や、エピソードにアングルが向きがちなように思えます。
支援物資が偏って集まり過ぎてしまうことも、そんなところからきてるのかもしれませんし、避難生活で多くの方がなくなられていることはとても悲しい、どうすればいいのか?というアングルに欠けているのではと思えるのです。

なぜ地震だけ?先の台風でだけでも90名近くの方がなくなられていますが。
最近では全くと言っていいほど、報道されません。

間違いなくここも「支援」「応援」を必要としているはずなのに。。。

この世で起こっていることに「冷静な目で」とらえることが我々には、求められているように思います。

【内閣府 防災ボランティアのページです。】
バランスよく情報がまとめられています。。。参考までに。

私が言いたかったのは、被災地の順位付けとかではなく、
報道の表現の仕方やネットにおける情報伝達の難しさということ。

(その道に詳しい方がいらっしゃいますので、フォローいただければ幸いです。)

テレビに言いたい事は、リアルタイムに伝えることの出来る一番の手段であるにもかかわらず、はたしてその役目を充分に果たしているのか?ということ。ヘリの映像よりも、現地別情報を文字ニュースででも流せばネット以上に伝達が早いと思うのですが。

ネットにおいては
ナマの情報をリアルタイムに発信しないと、ずれた情報や誤った情報がものすごい勢いで伝わってしまう。。。これは神戸の震災の時代には(ネットや携帯の普及が少なかった)なかった現象です。
残念ながら、偽の義捐金情報やずれた支援要請がチェーンメール化しているとも聞いております。
よもやまな話題 | permalink | comments(0) | - | pookmark |

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