ではく☆かふぇ

作家・クリエーターと仲間づくりの為の交流スペースです。
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質・感・空・間 イガデハク = 伊賀でデザイン博
2018年の開催日!
11月30日・12月1・2日(金土日)に開催
です。

このサイトでは、イガデハク=伊賀でデザイン博の管理人の
”しもやん”のいろいろな思いや作業風景を皆さんと共有できればとおもっております。


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うなぎの危機

昨年夏に、地元で開催された「どろんこ遊び」で子供たちが
捕まえてきた、うなぎです。2匹いましたが1匹はまもなく★に
夕食となりました。

じつは、死ななかった残りの1匹とバケツで対面した際
目が合いまして・・・。
今も金魚と同居しているのです。

この「友達」のために水槽は60Lというかなり大きな水槽に、
寝床として、エンビのパイプを沈めてあります。
全長50センチの、うなぎは「うなちゃん」と呼ばれ
一日の大半をパイプの中ですごしていました。

ところが先日から、神経質なはずのうなぎがいつも水面に・・・。
翌日には体が曲がってしまい、普通に泳げないようになってしまいました。
顔色も悪く(魚でも表情がありますね、本当です)
体の後ろから体の色が白くなって来ました。
病気にかかり、そういえば金魚も様子がおかしい。
最近急に気温・水温があがり、水質が悪化したようです。

水面から顔を出し、パクパクしているだけの、うなちゃんがかわいそうで
職場で話をしたところ、「塩」がいいと聞き、ネットでも確認しました。
信じられなかったのですが、「塩浴療法」というのがあって
0.5%前後の塩水で飼えば、体調が戻るかもしれないとありました。

60Lの水槽には36Lの水があり、その0.5%は180グラム
コップ1杯も塩を入れるのか・・・。
入れた瞬間、今まで虫の息だったうなぎはショックでアバレだし
ドーナツ型にくねったまま、裏返って沈んでしまいました。
「死んだ?」と子供たちと大騒ぎして、世話棒=長い棒でつついたところ
気がついたのか?再び大暴れしましたが、今度は落ち着きを取り戻して
くれたようでした。曲がった体は戻らず、水槽の底で口だけ動かしていました。

あれから2日がたちました。
死にかけていた、うなぎは何とか持ち直したようです。塩がこんなに効くとは。
もう戻らないと思っていた後ろ半分の体の硬直も取れて、昨夜私の前で
自分からパイプの中に入ってくれました。
このまま、普通に過ごせるようになればいいのですが。

水の管理には充分気をつけないと、死なせるのは一瞬なんだなと
思いました。


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