ではく☆かふぇ

作家・クリエーターと仲間づくりの為の交流スペースです。
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質・感・空・間 イガデハク = 伊賀でデザイン博
2018年の開催日!
11月30日・12月1・2日(金土日)に開催
です。

このサイトでは、イガデハク=伊賀でデザイン博の管理人の
”しもやん”のいろいろな思いや作業風景を皆さんと共有できればとおもっております。


ポチッと応援お願いいたします(^^)

暖房入りのイガデハク

 昨年から、暖房を入れています。
が、その単価が信じられん高額!いままで躊躇してました。



その話を、会場にしてみたところ

「1時間おきにオンオフすればええよ」とアドバイス(^^♪
昨年から、オンオフ作戦で暖房入れてます。


12月。屋内とは言え、床は体育館=底冷えします。


メンバーには、我が親父と変らない方や
女性の参加者も多いので、

「暖房・大好評」
ああ、思い切って良かった〜



ところが、今年少し、議論が!

暖冬ゆえか?「暑い」という意見が続々!



でも、女性陣に聞くと「寒いやん」って
主催者板ばさみ(>_<)



なんという贅沢な悩みなんやぁ〜
結果的には、予定通り、暖房利用したのですが(^^♪

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「集」・・・理念を伝え、仲間を集める。 #igamono

 先日のノウハウ集の続きです。
「集」・・・理念を伝え、仲間を集める。
事業型のイベントの場合は、参加者は「公募」が基本。そのための手段を確保している事が必須だと考えます。それも出来る限り「機会均等」であることが望ましいです。

#よくあるのが、ミニコミ誌などを見ながら〜携帯電話で勧誘して終わり。HPはほとんど未整備&最新情報が無い。または情報発信を「ファンサイトでどうぞ」なんてどうよ???
肝心の伝達手段はほとんど携帯&口頭で行っているケース。

口頭って、相手によってニュアンスが変る事がおおいもの。昨日と今日、AさんとBさんで違うなんてこともしばしば・・・限りなく「文章」を全員に配信が基本です。
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どこでも通用するイベントに「基」・・・その根底にあるもの理念。

「基」・・・その根底にあるもの理念。
どういうイベントでありたいのか?誰に?何をもたらしたいのか?
ある程度、わかりやすく説明できないといけません。

#よくあるのが「活性化・賑やかに」ですが、賑やかで何が良くなるのか?実は答えがない場合が多いのです。

「活性化」と唱える人の活性化と、そこに住んでいる人にとっての「活性化」本音レベルでどこまで一致しているのか?本来なら、ボトムUPで、現実的な背景〜要望・希望などをリサーチして、どうして行けば楽しい&活性化するのか?方向性を出したいところ・・・。

ただ、実際に皆さんでひざを突き合わせて〜は難しいのかも知れません。
ならば・・・!

賑やかしはもちろんだが「質の高い事業」を提案、実行することで。
信頼で根付いた取組み〜そして、地域発信につなげていく〜
遠回りで、地道ではありますが、こうやって&こういう姿を見ていただく事。
それが大事だと思います。

*ちなみに、デハクでは当初より「会場の質感」「全国に通用する事業」を掲げてやってきています。少しは前進したのか???(>_<)
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検索チェック

検索ひとつでも、イベントの傾向がわかります。
自分たちの広報が適切だったのか?
補助金などではなく、皆様からの「集めたお金」
広報費用も効果的に使いたいと思う。

「イガデハク」それ以上も以下もないキーワード
ほぼそのままヒットします。PRには有効なネーミングです。
*狙ってそうしました・・・(ウソです)

イガデハクbyGoogle【クリックしてね】

中にはこんなヒットもあって
かなり凹みましたけどさ・・・
<以下>
●”イガデハク”などという知性欠乏症的略称
●7回目にしてあのお客さんの入りだと今まではどうだったの??????
*いずれも原文のまま
<以上>

さて、検索すると、このような順(傾向)で
ページがヒットします。

通常、自分の作成ページが上にきます。
来なかったら困りますけど(汗

次に、各種新聞社の記事や広報の応援を頂いたサイトの
紹介記事がずらりと来ます。
応援、ありがとうございます(感謝!)

次に、参加者さんの参加レポートが
あったりします。褒めてくださる方には頬ずりしちゃいます(^.^)

次に、来場者さんのレポート.
ブログや掲示板の記事です。

実は、今まで「お客様のレポート」って本当に少なかった。
今回(12月)はブログが浸透したから?
それとも、デハクが浸透したから?
多くの方々が書いてくれていました。

しかしながら
「今までこんなイベントあるの、知らなかった」
って書いてる方が多いのね・・・(汗

新聞記事&広報記事ばかりが検索にかかるって事は
イベントそのもの&広報の体制にミスマッチがある!
そう思っても、過言ではないと思います。

検索ひとつでも、いろんな分析が出来ます(^.^)

オタメシアレ
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広報戦略(ソフト事業)

【信頼される取り組みを〜】

私ですが「何屋さん?」って思われてる方が多いらしいです^_^;
一般論的には「会社員」です。会社に行ってますからね毎日ちゃんと。

えこころ倶楽部ってアートクラフトで仲間づくりの会・・・ほぼメルマガ配信元になってますが・・・(汗
シャプラニール=市民による海外協力の会、今話題のフェアトレードです。が、このNPOは30年からなるキャリアを持つ団体です。バングラディシュ・ネパールの手工芸品の販売を通して海外支援を行っております。フリマやイベントの片隅で陳列販売させていただいております。
コンテンツクリエーター、販売企画からHPへの展開、広報戦略&イベント開催まで「資本に頼らない戦略」をサポートさせていただいております。

・・・イガデハクは
これら↑の活動の具体的な展開例でもあります(^.^)

イガデハクはその規模としては珍しい?「補助金なし(06年より)&この指とまれ集団」で運営されています。(デハクと)競合する事業・イベントのほとんどが「補助金付き」「事業」と呼ばれ「まちづくり団体や組織体」で運営されているものです。
私個人も行政との協働や補助金事業にも参加していますので、それらを否定しているのではありませんが、事業を「価値のある作品」と捉えた場合、どのスタイルが表現しやすいのか?その答えが現行のスタイル「補助金なし&この指とまれスタイル」なのです。

広報だけをみても、補助金事業のおそらく1/4から1/10の予算のはすですが、メディア露出・クチコミの浸透力は「しつこい」と言われるほど強力^_^;・・・そん色ないです。 *ただ、露出と集客がリンクしないこともまた事実(汗

私どもの輪のかなにいる人はご存知ですが、広報戦略にいくつかの作法があります。
PRをしてみたい!って仲間には必ず「案内文」を考えてもらっています。あれもこれも・・・となりがちな思考をキチンと整理をしその思いを世に伝える重要なプロセスです。
これは何のために?と思うでしょうが「信頼できる取り組みである」事をアピールすることを一番の目標にしています。

初めだけは新聞記事ネタになって、だんだん小さくなっていく取り組みも結構多いです(>_<)
「凄いことを始めます!」こんなPRやデッカイ広告は・・・「2年もすれば笑いの種」になるかもしれません〜(#^.^#)


地道にコツコツ、世の中に発信していきたい!
そんな方は、お仲間の輪に入るといいことがあるかもしれませんよ〜(^.^)
時間拘束を伴った場合は実費請求をお約束としていますが、
カフェで雑談しながらみんなしゃべっちゃう事の方が多いかも。

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良くないイベントから学ぶ?

イベントを興す際、いつも気をつけていること。
走り書きしてみました。。。

どれだけ新聞に大きく載っても。
冊子に偉い方が寄稿されてても
組織や団体が看板になっていてても・・・

「よくないものはよくない」

ex:

相手によって、伝わる情報が違う。
昨日と今日で言うことが違う。
知らせるべきことを知らせない。
今やれるのに今やらない 。
取り巻きの顔色ばかり気にしてる。
応援者や参加者には気を配らない。
お金の話を、雑に扱う。
他力本願にみえて、ひとりよがり。

・・・などなど、実際によく見聞きすることです。
タチの悪いのは「自覚がないことです」



イベントを興すなら
「一番の受益者を誰にするのか?」
「将来何を目指すのか?今はどうするのか?」
「そのプロセス・日程表は?」
「賛同者の受け入れ態勢は?」
「リスクの対策は?」
「反省と展開の機会は?」
「全ての言動に理由が必要」


・・・を備えておかねばなりません。

夢や思いつきでは、仲間はついては来ません!
私も、気が付くまで多くの失敗&仲間を失って来ました。



「自分のイベントだけちゃんとしてればいいやん」

ではありません。そういう癖や作法は、他に伝染するのです。
別の機会にての、参加者やお客さんの雰囲気に良くない影響を
及ぼすものです、しいては地域全体のイベントの価値を
落としかねないと言っても言い過ぎではありません。

私も常に「そうでありたい!」と思いながらやっております。
至らない点があれば、”やさしく”フォローいただけると、
もっと頑張れます(^.^)
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リアルなまちづくり



まちづくり=なかまづくり、というのが私の考え方なんです。。。
本物の取り組みは調子のいい人が調子のいいときにするものではないと思います。

写真ラブいい雰囲気でしょ。なかまのつながりの結晶が、このような素敵なケーキになったりするのです。
この素材部分は2002年ごろからの、人のつながりです。ケーキの部分は2005年ごろからのお付き合い・・・

ところで偶然!この取り組みの中でわかったのは。20年前の幼なじみだったらしいのですひらめき 人の縁ってすばらしいですね。

なんだかんだ、わいわいしながらも、実際にカタチになる〜商品になる。また、新しい出会いが生まれる。いい流れだと思います。


よく「イベントで儲けている」「イベントで儲けたい」とかよく耳にしますが、当方はそこをあまり重点視していません。もちろん、無視もしてませんけど(汗
皆さんが不思議がるのですが・・・事後つながる付き合いが出来るのが目的なんです。そのほうが何倍も得られるものは大きいと思います(^。^)

イベントはその取っ掛かりに過ぎないのです。
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人が人を呼ぶ〜

 「イベント」や「まちづくり」実は”なかまづくり”が核になる〜そう思っています。

 本気でそうしようとすると、地道な日ごろのお付き合い=信頼関係の構築と、その実現への相当なスパンの年月を必要とします。ゆえに自信の無いまたは成果を急ぐ人たちはすぐに「組織化・団体化」させ「予算の獲得」に走ってしまいます。
 活動の様子を側面から見て「賑やかでしょ」「すごいでしょ」と見える場合はおおむねそうだと思います。。。賑やかでもすごくも無い場合?寄っていた人たちはバラバラになってしまいます(汗

 さて、自分たちは?ですが「えこころ倶楽部」では、会であって組織的ではない「緩やかな結合体」として、活動しておりました。主には皆さんから集まった情報をメール&FAXマガジンにして配信することです。あとはイベントの合間期間に集まってわいわいするとか・・・。そういう”なかまづくり”などの雰囲気作りが新しい人のつながりや新しい活動を生み出す原動力になればいいなと思っています。

 自分自身を紹介するとき「自分はこんな事が出来ます」「この人もあの人も知ってる」「ここもあそこも・・・」居ますよね、当方もそうでした&実はそうかも(汗。
 いきなり信頼関係にはなれないから、先ず信用してもらおう〜そんな心理。しかし、こういうシーンも”なかまづくり”を日ごろから軸にしていると少し変わってきます。
 「OOさんって知ってる?」と本人の居ないところでそんな会話が交わされて「あの方に聞いてきました」ってアクセスが入ってくるのです。最近はイガデハクの申し込みも、そんな流れが増えています。

「自分で人を呼ぶ」・・・そう頑張ってることが多いと思いますが。
「人が人を呼ぶ」・・・こうであるとまちづくりもイベントも毎日が楽しいなぁ(^^)
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イガデハク以前・・・過去のイベント作品

当方のサイトG−Ringにある「過去のイベントの紹介」を久しぶりに見てみました。イベントにかかわる様になったのは2001年ごろなんだろうか。アート系より市民活動系のウェイトが高かったんです。。。

だから、イガデハクも普通のクラフトフェアとはやや空気がフレンドリー寄りなんでしょうか(^.^)

2001年当時からのメンバーは大半がそれぞれのステージで頑張っており、一緒にやってはいませんが、つながり・引き継がれて今に至っているのは間違いないです。。。

経験から「突然、先方から飛び込んできたり」「こちらから、売り込んで」・・・という展開は長続きしませんね^_^;
長続きするのは、知り合いからの声かけ「こいういうことやけども、頼まれてくれない?」って展開。やはり、人が人を繋ぐのでしょうね。


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イベント品質宣言

<イガデハク〜イベント品質宣言>
主催者は出展者を手駒にはしません。
出展者は主催者のお客ではありません。
知恵を出し合いイベント品質を向上しよう!

イガデハクだけではなく、まちづくりやボランティアなどでも言えることだと思います。ともに考えて「いい空間&いい時間」にするべく考えていけたらいいなぁと思います。


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